こんな症状ありませんか?

息切れ

ちょっとした運動で息切れが出るようになった、なかなか治まらないという方は、早めに一度検査を受けるようにしましょう。

背中の痛み

背中に痛みがある時は、骨格や筋肉に損傷があるだけでなく臓器の病気も疑われます。特に肝臓・腎臓・胆のうの疾患の可能性がありますので、内科での検査も受けるようにしてください。

胸の痛み

胸の痛みに関わるのは、やはり心臓や肺で、場合によっては血管や胸膜に異常があることもあります。当院は内科と循環器科、どちらの視点からも診断を行うことができますので、早めにご相談いただければと思います。

めまい・立ちくらみ

めまいや立ちくらみの原因は多岐に渡ります。脳の病気であることもあれば、耳の中に異常が起きていることもあります。当院はそういったお悩みについても、初期診断の上、適切な専門クリニックにご紹介させていただいております。

しびれ

しびれがあるということは、どこかの神経に異常をきたしてるということになります。それは必ずしも患部であるとは限りません。各種検査をして原因を特定し、その方に合った治療を行う必要があります。

むくみ

循環器が正常に働いていないと、身体がむくんで老廃物が溜まってしまうことがあります。悪化すると静脈瘤などができる可能性もありますので、たかがむくみだと油断せずに診察を受けるようにしましょう。

胸焼け・胸の痛み

胸焼けや胸の痛みがある時は、消化器に異常が起きていることがあります。当院では苦しくない胃内視鏡検査(胃カメラ)を実施していますので、気になる方は一度検査を受けられることをお勧めします。

みぞおちの辺りの痛みが続いている

みぞおちが痛む時は、急性虫垂炎(いわゆる盲腸)、胆石、膵炎、膵臓がんなどが疑われます。いずれも早期治療が非常に重要ですので、すぐにご来院ください。

健康診断で、ピロリ菌が陽性だったことがある

胃がんの原因のほとんどがピロリ菌であることがわかっていますので、もしピロリ菌検査で陽性反応が出た場合には、必ず除菌治療を受けるようにしてください。またご家族の感染が確認された場合は、ご自身もピロリ菌を持っている可能性が高いため、検査を受けるようにしましょう。

血便・お尻からの出血

便に血が混じっている時は、大腸にポリープやがんができている可能性もあれば、肛門に痔ができている可能性もあります。まずは診察・検査をすることで、原因を特定することが大切です。

便秘・下痢・交互に便秘と下痢になる

便秘や下痢は風邪でもなりますので、「お腹の調子が悪いだけ」だと放置されてしまいがちです。しかし実際には、大腸の疾患が隠れている可能性もあるため、大腸内視鏡検査などできちんと原因を調べ、治療する必要があります。

便の形が変わる

いつもと便の状態が違う時は、大腸の疾患が疑われます。便検査だけではわからないこともありますので、できれば大腸内視鏡検査で中の様子を直接見て調べることが大切です。当院では、できるだけ患者さんの苦痛が少ない検査を実施していますので、お気軽にご相談ください。

いびき,ねむけ

いびきは軟口蓋や舌根が上気道をふさいで上気道が狭くなることによって、呼吸をした時に出入りする空気が塞いだ物を振動させて音が出る症状です。加えて無呼吸は高血圧、心臓疾患(心不全等)、脳血管疾患(脳梗塞等)の発症リスクにもなりえます。当院では自宅で簡単にできる睡眠時無呼吸検査機械を備えております。

TEL 043-246-3388